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スレ立て依頼所

434 : 自宅警備員(東京都):2012/01/05(木) 17:28:31.41 ID:R+d31B020
いざとなったら自殺すればいいと思ってる経営者は甘え

「大体のイメージでいいから。どういうふうに建てますか。玄関はこの辺? 庭は?」

更地が広がり、燃えた旅館の骨組みだけが残る岩手県大槌町の中心部の一角。
秋田市のNPO「蜘蛛(くも)の糸」理事長、佐藤久男さん(68)は昨年12月10日、
東日本大震災までこの旅館を母親と経営していた小川京子さん(50)と
夫の勝己さん(52)と共に訪れて問いかけた。

京子さんは「何とかここを再利用して旅館をやっていきたい」と話す。
勝己さんは「1、2階は浸水するかもしれないので、3、4階に客室を設けたい」という。
佐藤さんは一つ一つの答えにうなずきながら、小川さん夫妻の思いを丁寧に聞き取って整理した。

「目標を持っておやりなさい」「頑張りましょう」。
佐藤さんの言葉が京子さんの背中を押した。
「どうすればいいかわからなかったが、
話をするうちに踏みとどまっていてはだめだという気持ちになってきました」

◇    ◇

佐藤さんはこの10年間、中小企業経営者の自殺を防ごうと、秋田県内で850社、
2000人以上からの、3000回近くの相談に乗ってきた。
悩みの大半は、売り上げ不振や多重債務、借金などの金銭問題。
追い詰められた人から、じっくり状況を聞いて問題を整理し、解決の道筋をつける手助けをしてきた。
http://mainichi.jp/area/akita/news/20120105ddlk05040003000c.html

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