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朝か

1 :名無し募集中。。。:2012/01/08(日) 06:28:16.14 0


2 :名無し募集中。。。:2012/01/08(日) 06:31:36.89 O
光代

3 :名無し募集中。。。:2012/01/08(日) 07:41:20.23 0
導入
主人公と幼なじみが【城下街】でお使いをしていると、街の人々が広場に集まっているのを目にする。
興味本位で近づいてみると、どうも王の家臣らしき者が人々を集めて何かをしているようだった。
その手には美しい短『剣』が握られていた。
「この『剣』は、王家に伝わる聖『剣』である! この『剣』を見事鞘から引き抜いた者は、ベタダーナ王より伝説の勇者として認められる! 誰か、この『剣』を抜いて見せるものはおらぬか!」
一番先頭で演説を聞いていた筋骨隆々の男が名乗りを上げ、王の家臣より短『剣』を受け取る。
そして、短『剣』を引き抜こうと渾身の力を込める。
だが、短『剣』は男の腕の振動に揺れるばかりで、全く抜ける気配を見せない。
その様子を見た者たちが、次々と短『剣』を抜こうと試みる。
老若男女、様々な者が挑むも誰ひとりとしてその刃を鞘から抜き出せたものは居なかった。
「はーっはっはっはっ! その『剣』を抜いた者が勇者? おもしれーじゃねーか! この大勇者、ふかさわ様が軽やかにその『剣』を抜いて勇者であることを証明してやるぜ!!!」
破廉恥な格好をした青年が、人ごみをかき分け、王家の短『剣』を奪い取る。
そして、眼前に短『剣』を掲げ、見せびらかすように『剣』を抜こうとする。
「……くっ」
が、しかし、抜けない。

4 :名無し募集中。。。:2012/01/08(日) 07:42:06.69 0
「なんだよこの『剣』! ぜんっぜん抜けねぇじゃねえか! ふざけんな! 偽物だ!!!」
格好つけた挙句抜けなかった腹いせに、『剣』を思い切り地面へ叩きつけた。
短『剣』は地面を滑り、一部始終を見物していた主人公達の足元で止まった。
黄「へぇ、この『剣』を抜いた人が勇者なんだ。んっ……うわ、全然抜けないや! ほら、○○もやってみなよ」
幼なじみから促され、主人公はしぶしぶ短『剣』の柄を握った。
するり、短『剣』は鞘から抜け出し、その刃は眩い光を放った。
「な、なにっ!?」
王の家臣が驚きの声を上げる。
広場に集まっていた人々も、一斉に驚愕の目を主人公へ向けた。
兵士に連行されようとしていたふかさわもまた同様だった。


5 :名無し募集中。。。:2012/01/08(日) 07:43:12.42 0
王の家臣連れられ、【城】の王の前に行く。
そこで、魔王城に結界が張られ進軍出来無いこと、その結界は4つの封印の塔の封印(水晶玉?)より生み出されていること、
それが王家に伝わる伝説の聖『剣』でしか破壊出来無いことを伝えられる。
そして、主人公に勇者としてその封印を破壊してくれるよう依頼する。
(街の広場で実際の聖『剣』を持ち出し勇者探しをしていたのは、王お抱えの占い師が本日あの場所に勇者が現れるであろうことを予言していたから)
主人公がその依頼を受けると、王は『資金』と封印の塔の場所が記された『地図』、最低限の『装備』を勇者に授ける。
(伝説の剣がただの袋のこやしだとアレだから、所持者の最大HP5%上昇的な能力を付加すると良いかも)

【城】を出ると、連行された筈のふかさわが主人公の前に躍り出る。
ふ「おい偽勇者! さっきはよくも俺の見せ場を潰してくれたな! ここでどっちが本物の勇者かはっきり決着を付けてやる!」
ふかさわが主人公に勝負を挑んでくるもあっさりと返り討ちにされる。
黄「なんだろう、さっきの人。きもちわるいね。ねえ、○○、これからどうする? お使いの途中だったし、とりあえずお母さんたちに報告に行こうよ」

【故郷の村】に行き、家族に事情を説明する。
すると、村が魔物に襲われたことや、旅の青年が助けてくれたこと、その青年が今高熱を出し寝込んでいることを聞かされる。
母親から、魔物が生息する【沼】へ『解熱草』を取りに行くことを頼まれる。

【沼】のほとりに生息していた『解熱草』を採取した主人公は、【故郷の村】へ戻り母親へ『解熱草』を渡す。
そして母親に見送られながら、幼なじみと共に結界を破壊するための旅へと赴く。

【封印の塔A】。
最深部には、封印とそれを守るよう命じられた属性四天王のうち一人が待ち構えている。
四天王を倒すと、封印に近付けるようになり、封印を破壊することができる。

【封印の塔A】を出ると、そこに『解熱草』により熱が下がった戦士が駆けつける。
青「助けてもらった礼がしたい。俺をお前の旅に同行させてくれ」
戦士が仲間になる。
青「次の封印の塔の近くに【鍛冶の街】があるな。ここで『装備』を整えてはどうだ」



6 :名無し募集中。。。:2012/01/08(日) 07:44:16.16 0
【鍛冶の街】へ。
しかし、【鍛冶の街】の入り口は封鎖され(箱か何かを敷き詰めて通れないようにする)ていた。
「近くに住む魔物たちが、突然凶暴化して暴れているんだ。いつここを襲ってくるかも分からない……すまないがあんたたち、ここは通せないよ」

【魔物の洞窟】へ。
最深部へ行き、親玉を倒すことで、【鍛冶屋の街】へ入れるようになる。
(別に寄らずともストーリーの進行は可能)

【封印の塔B】。
(【魔物の洞窟】で親玉を倒していない場合、入ろうとすると戦士に話しかけられる)
(青「今の『装備』で挑むのは危険だと思うが……行くのか?」にアはい いいえ)
【封印の塔A】同様最深部で属性四天王の一人を倒すことで封印の破壊が可能。

【封印の塔C】へと向かうが、その前に広がる【迷いの森】のせいで進行できない。
青「この【迷いの森】には、人を惑わす魔法がかけられている。だが、この『案内の石』があれば……。……。……。……すまない、どこかに落としてきたようだ」
青「『案内の石』は【変わった村】の魔法使いに譲って貰えるだろう」




7 :名無し募集中。。。:2012/01/08(日) 07:45:37.68 0
【変わった村】(住人が嘘ばかり言う)
緑「あら、誰かと思えばいつぞやの剣士君じゃない。立派になったわね」
青「相変わらずだなアンタは……なんで年をとってないんだ」
緑「うふふ。それは、乙女の秘密、よ」
青「くっ。……魔女め」
緑「それで、今日は何しに来たの? 坊やたち」
黄「わたしたち、【迷いの森】を通らなきゃいけなくて、『案内の石』が欲しいんです」
緑「あら、『案内の石』なら昔剣士君にもあげたはずなんだけど……」
青「……」
緑「ふふ、まあいいわ。はい、『案内の石』よ。今度は無くさないようにね」
緑「あなた達……封印を解く勇者と、その幼なじみと言ったところかしら」
黄「わぁ、すごい! 当たってます!」
緑「ふふ。なんだか楽しそうね。私も連れていってくれないかしら?」
青「なっ、お、おい!」
にアはい いいえ
緑「ありがとう、よろしくね。これでまた一緒に旅ができるわね、剣士君」
青「……」

【迷いの森】。

【封印の塔C】。
【封印の塔A、B】同様最深部で属性四天王の一人を倒すことで封印の破壊が可能。


8 :名無し募集中。。。:2012/01/08(日) 07:45:49.06 0
【漁港】へ。
黄「【封印の塔D】は海の向こうにあるみたいだね。『舟』、貸してもらえるかな?」
「おや、あんたらが勇者って奴かい! 貸してやりたいのは山々なんだが、港に停めておいたらみんな壊されちまってねえ……最後に残ってた一曹の『舟』も、誰かに盗まれちまったんだよ」
「『じょうぶなたいぼく』が5本もあれば『イカダ』を作ってやれるんだけどねえ。『おおきなぬの』もあればなお良いな」

【迷いの森】の魔物から『じょうぶなたいぼく』、城下街の住人か、幼なじみの父親に話しかけることで『おおきなぬの』入手。

【漁港】で『イカダ』を作ってもらう。
(この『イカダ』を利用することで、【城下街】の下側の海を渡り、【試練の塔】へ行くことができるようになる)

【封印の塔D】へ。

9 :名無し募集中。。。:2012/01/08(日) 07:46:36.55 0
【封印の塔D】を攻略し、封印の部屋の前にたどり着くと、そこにふかさわが立っており、通行できなくなっている。
(【漁港】に残っていた『舟』はふかさわが盗んだ)
「お、なんだ、偽勇者じゃねーか。この扉を通りたいのか? 『○○』を持ってきたら通してやってもいいぞ! 『××』は絶対に持ってくるんじゃないぞ!」
 ・『○○』を渡した場合:「おお、『○○』を持ってきたか。ってたったのこれだけか? 全然足りねーよ! もっと持ってこいオラァ!」
 ・『××』を渡した場合:「あれだけ『××』は持ってくるなって言ったのに・・・・・・この野郎、おしっこひっかけてやる!」

ふかさわと戦闘。
戦闘後、封印の部屋への扉が通行できるようになる。

【封印の塔A、B、C】同様最深部で属性四天王の一人を倒すことで封印の破壊が可能。
A、B、C、D全ての封印を破壊したことにより、【魔王城】の結界が無くなる。

【城】へ行き、王へ報告しに行く。
すると、王は【魔王城】への侵攻を開始し、【魔王城】へ行くと城門前で戦闘が開始される。
(この時、魔物と戦闘している一部の兵士に助けを求めるものがあり、相対する魔物に話しかけることでエンカウントする。魔物を倒すと、助けた兵士から『回復薬』等が貰える)

【魔王城】内部へ侵入し、奥へ進むと【封印の塔】で戦った四天王との戦闘になる。

四天王を倒し奥へ進むと、今度は魔王側近の魔法使い(参謀)との戦闘になる。

魔法使いを倒し奥へ進むことで、いよいよ魔王との最終バトル。
魔王を倒すとエンディングへ。


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